オゾン除菌テントシステム:オゾンで生命と安全を守る(特許出願中)

オゾンの安全性について

  • オゾン許容濃度  ※日本産業衛生学会

    許容濃度 : 0.1ppm(1日8時間 長時間限度)
    許容濃度 : 0.3ppm(15分以下 短時間限度)

  • オゾンの発ガン性

    IARC(The International Agency for Research on Cancer)にて発ガン物質リストには取り上げられておらず、日本の厚生労働省付属機関にもオゾン自体の発ガン性は報告されていない。
    (※WHOのガン専門の研究機関フランスリオン)

  • オゾン暴露における皮膚への影響

    1.0ppm24時間10週連続暴露テストにおける皮膚コラーゲン量及び組織に影響は見られない。
    (深瀬・橋本徳島大学医学部教授1982年の日本皮膚科学会論文による)

  • オゾンの人体作用メカニズム

    オゾンの人体作用は主として呼吸器系への障害である。呼吸器系に侵入したオゾンガスにより咽頭→気管→気管支→細気管支→肺胞に刺激を与え気道粘膜上皮の繊毛運動を弱減させ気管支炎などを起こす。自覚症状としては、鎖骨下部の灼熱感・不快感、咽頭や気管部の刺激感・咳がある。

  • オゾン除菌テントシステムを使用時には以下の点をご注意願います。

    • 本システムを安全にご使用いただく為、取扱説明書をお読みになり、当社担当者による講習をお受けください。
    • オゾン除菌中はテント内では必ず専用のオゾンマスクを着用してください。
    • オゾンには強い腐食作用があります。一部のゴムや金属は腐食する恐れがあります。除菌の際は事前に当社にご相談ください。
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