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2014年のニュース・トピックス

1月21日

インドネシアに新会社「太陽工業インドネシア」を設立、1月より営業開始へ

―高い経済成長が期待できるインドネシア市場に、主にテント倉庫を販売―

取り扱い商品:フレックスハウス(テント倉庫)

大型膜面構造物(テント構造物)メーカーの太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区、大阪本社:大阪市淀川区、会長兼社長:能村光太郎)は、高い成長が期待できるASEAN市場のひとつインドネシアに新会社「太陽工業インドネシア(PT.Taiyo Kogyo Indonesia)」(所在地:ジャカルタ、資本金US$ 700,000)を設立、2014年1月から営業を開始します。

高い経済成長が期待できる東南アジア市場とくにインドネシアは、日系企業が多く進出しており、新会社では、膜面構造技術を応用したあらゆる構造物・設置資材の輸入・販売・設置を手掛けますが、とくに主力販売商品「フレックスハウス(テント倉庫)」のニーズは高く、膜構造物の新しい市場としての可能性は十分に秘めております。

当面の主力販売商品は、フレックスハウス(テント倉庫)などの膜構造全般を取り扱う予定で、インドネシア国内に進出している日系企業を主要顧客と想定しています。フレックスハウス(テント倉庫)は、自由な設計と高いデザイン性、無柱空間をローコストで実現した商品で、短納期、移設可能といったメリットを有しています。日本国内においては、ロングセラー商品として高い信頼性を得ています。今回、インドネシアにおける販売商品は、タイの当社子会社で製造、現地施工協力会社にて組み立てを行う予定です。

今回の新会社は、6名(日本人2名、インドネシア人4名)のスタッフ構成でスタート、3年後(2017年度)の目標として、10億円の売上げを目指しております。当社のアジアにおける海外拠点は、中国(2ケ所)、台湾、タイ(2ケ所)、シンガポール、インド、UAEに続く第9番目に販売拠点となります。

今回、ASEANの有望市場であるインドネシアに販売拠点を開設したことで、アジアにおけるネットワークが一段と強化されます。今後、太陽工業株式会社として、欧州、南北アメリカ、アジアの体制を確立することで、さらにグローバルな積極的な営業展開を展開していく方針です。

インドネシアの新会社の概要は、下記のとおりです。

<太陽工業インドネシア 概要>

名称
太陽工業インドネシア PT.Taiyo Kogyo Indonesia
所在地
Multika Building Lantai 5,Ruang 503,Jl.Mampang Prapatan Raya No.71-73 Jakarta Selatan 12790
資本金
US$ 700,000
社長
花木豊
人員
6名(日本人2名、インドネシア人4人)
営業開始日
2014年1月
事業内容
膜面技術を応用したあらゆる構造物・設備資材の輸入・販売・設置
売上高
3年後10億円目標

以上

<この件に関するお問い合わせ先>
太陽工業株式会社 広報担当
大杉 電話:06−6306−3033

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