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2013年のニュース・トピックス

7月25日

東北復興支援と多賀城伝統芸能の一層の盛り上がりの一助に

当社製の高機能膜材使用「大型和太鼓」を多賀城太鼓保存会に寄贈

〜7/17に多賀城市長立会いのもと、贈呈式と試し打ちを披露〜

  • 贈呈式及び試し打ち
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  • 贈呈式及び試し打ち

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大型膜面構造物(テント構造物)や土木シート加工メーカーの太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区、大阪本社:大阪市淀川区、会長兼社長:能村光太郎)は、このほど当社製の高機能膜材使用「大型和太鼓(直径2.5m)」を宮城県多賀城市の多賀城太鼓保存会(会長:鈴木新津男氏)に寄贈、贈呈式は、多賀城市長の立ち合いのもと、7月17日(水)に多賀城市役所前で行われました。

今回の贈呈は、当社が東日本震災復興後、多賀城市にある「宮城復興パーク」に入居していることから、同市との繋がりができた背景があり、寄贈した大型和太鼓は、当社が新しい膜材使用の用途開発の一環で数年前から試作を行っているものです。

今回寄贈の「大型和太鼓」は、直径2.5m、長さ2m、重さ2トン、革面には、東京ドームの屋根材と同じの「ガラス繊維にフッ素樹脂をコーティングした膜材で、当社施工で多くのスポーツ施設や大型商業施設などの屋根材として国内外で使用されています。この膜材使用和太鼓の大きな特長は、水に強く、雨天時の演奏にも全く問題ありません。

贈呈式では、多賀城太鼓保存会の会員が試し打ちを行い、迫力ある音色を響かせ、披露しました。鈴木新津男保存会会長は、「革製の太鼓は水に弱く、革が破れる心配もあり、雨天時には演奏を中止することも多かったが、この太鼓は雨の中でも安心して思い切りたたけます。大きいので、低温で良く響き、音が遠くまで届かせることができます。今回の寄贈を弾みにして、一層精進して、市民を元気づけたい」と話していました。同会では、来る11月17日(日)のJR多賀城駅の完全復旧の式典にも使用する予定とのこと。

太陽工業株式会社は、今後とも東北復興のために、「宮城復興パーク」を拠点にして、被災地域に密着して復興へのサポート強化に努めるとともに、工場での雇用創出のため、地域への社会貢献を果たす所存です。

高機能膜材使用「和太鼓」の概要は、次のとおりです。

― 記 ―

【高機能膜材使用「和太鼓」について】

名称
高機能膜材使用「和太鼓」
製作目的
新しい膜材用途開発の一環として製作
使用材料
  1. 革面:ガラス繊維にフッ素樹脂をコーティングした膜材。(東京ドームの屋根材と同じ膜材を使用)
  2. 胴面:高密度ポリエチレン
サイズ
直径2.5m、長さ2m、重量1トン
特長
  1. 膜材は水の影響を受けないため、雨天時の屋外演奏が可能。
  2. 溶着加工で生地をつなぎ合わせるため、巨大サイズの太鼓製作にも対応。
価格
試作品につき、価格は算出しておりません。
販売
現時点での販売の予定はありません。
メンテナンス
膜材の損傷等については、有償でさせていただく予定。

以上

多賀城保存太鼓について
ふるさと多賀城を愛する人になって欲しいとの願いを込めて、昭和54年11月市制10周年を記念し、多賀城鹿踊復活にあわせ、創作され、郷土・多賀城の史実を題材に情景描写。

<この件に関するお問い合せ先>
太陽工業株式会社  広報課
担当:大杉、 電話:06-6306-3033

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