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2011年のニュース・トピックス

1月13日

今年で53回目を迎える伝統と栄誉ある賞、平成22年度「財界賞・経営者賞」が決定

太陽工業の能村光太郎会長兼社長が『経営者賞』を受賞

〜海外の膜構造建築主要施設を手掛けるとともに、環境に優しい高機能建材開発が評価〜

  • 堺屋太一選考委員より賞状を受け取る能村光太郎会長兼社長
  • 壇上で挨拶する能村光太郎会長兼社長
  • 他の受賞者の皆さんとの記念写真

※下部のサムネイルをクリックすると、より大きな写真をご覧いただけます。

大型膜面構造物(テント構造物)メーカーの太陽工業株式会社(東京本社:東京都世田谷区、大阪本社:大阪市淀川区)の能村光太郎会長兼社長は、環境に優しい高機能なエコ建材の開発などが評価され、平成22年度「財界賞・経営者賞(主催:財界研究所)」の経営者賞を受賞しました。
同賞は昭和30年度の第一回から毎年開催されているもので、故・松下幸之助氏(第三回受賞)をはじめ著名な経営者が数多く受賞してきた栄誉ある賞です。53回目を迎える今回は、昨年11月17日に選考委員会が開催され、政治の混迷や世界的な景気減速のなか、日本経済を引っ張る企業のトップ・リーダーを選ぶため、選考委員の白熱論議がされた結果、平成22年度の「財界賞」は該当なし、「財界賞特別賞(2名)」、「経営者賞(6名)」が選考されました。

太陽工業株式会社は、大型膜面構造物メーカーとして成長してきましたが、今回の受賞は、発電するガラス「TSSソーラー」や汚れを防ぎ空気を浄化する機能をもつ「光触媒テント」など、環境に優しい高機能なエコ建築素材を開発していることが大きく評価されました。また、昨年は、南アフリカで行われたサッカーW杯の競技場や上海万博の主要施設など海外における案件を数多く手がけました。選考委員のひとり堺屋太一氏(作家)は選考理由として、「同社は世界のテント企業の先がけである。能村光太郎氏は、先代以来の事業を大発展、世界のイベント建築の大半を施工する量と質に達した。イベント運営のTSP太陽を興し、上海万国博でも大活躍した。これから知価創造で先端的な役割が期待できる星である。」としています。

今回の「経営者賞」の受賞にあたり、能村光太郎会長兼社長は、「このたびは、栄誉ある賞をいただきありがとうございます。2010年は、バンクーバー冬季オリンピックの開閉会式が開催されたドームをはじめ、上海万博や南アのW杯サッカー競技場など世界的なイベントに関わることができました。当社は、従来のテントから始まり、屋根材という位置づけで膜構造物という新ジャンルの会社として成長してきました。今後は、ナンバーワンのからオンリーワン企業を目指し、新技術や素材を開発に一層の努力に励む所存です。」

なお、同賞の受賞式は、平成23年1月6日(木)、東京丸の内の東京會舘にて行われました。

平成22年度「財界賞・経営者賞」の概要は、次のとおりです。

― 平成22年度「財界賞・経営者賞」 ―

◆ 財界賞(第55回)
該当者なし
◆ 財界賞特別賞(第55回)
  • 川口 淳一郎(宇宙航空研究開発機構「はやぶさ」プロジェクトマネジャ)
  • 橋下 徹(大阪府知事)
◆ 経営者賞(第53回)
  • 小林喜光(三菱ケミカルホールディングス社長)
  • 吉川廣和(DOWAホールディングス会長)
  • 藤原秀次郎(しまむら取締役相談役)
  • 佐伯達之(アイ・エム・エス・ジャパン会長)
  • 能村光太郎(太陽工業株式会社会長兼社長)
  • 中村俊郎(中村ブレイス社長)
※順不同、敬称略

<この件に関するお問い合せ先>
太陽工業株式会社
広報担当:上田/電話:06−6306−3033

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