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2009年のニュース・トピックス

4月16日

前期比、約1.9倍(約178億円)の海外売上げを記録、オンリーワンを強みに海外事業展開が好調

インドに販売会社「タイヨー・メンブレイン・インディア」を7月までに設立

〜先進国から新興国まで、海外11の国と地域に営業拠点を有することに〜

販社設立に先立って完成した「ムンバイ国内空港」施設
販社設立に先立って完成した「ムンバイ国内空港」施設

規模:5900平方メートル(膜面積)
規模:5900平方メートル(膜面積)

大型膜面構造物(テント建築)メーカーの太陽工業株式会社(本社:大阪市、社長:能村光太郎)は、アジアの経済成長国であるインド共和国において、新たな販売会社「タイヨー・メンブレイン・インディア」(社長:Gary Turner、所在地:ニューデリー)を今年7月までに設立いたします。同販売会社は、太陽工業株式会社のグループ会社Taiyo Membrane Corporation Pty Ltd(オーストラリア)を通じて出資するもので、資本金は、2,000万円を予定しております。

今回、インドへの進出の背景には、同国が依然として経済成長が著しく、とくにスポーツ施設や空港施設、駅舎などの公共施設における膜構造施設(テント施設)が伸びると判断。すでに、ムンバイ市の空港施設をはじめ、ニューデリー、コルタカといった都市においてもスタジアムの屋根を施工中で、新会社の初年度売上目標は、10億円を見込んでいます。

現在、太陽工業株式会社は、世界において、オリンピック施設、博覧会施設、サッカー場やF1のサーキット場などの各種スポーツ施設、各種商業施設などの膜構造施設のプロジェクトに参画、世界9ヶ国と1地域を拠点にして展開しております。とくに、最近の大型プロジェクトのひとつとして、日本企業としては異例のイスラム教の聖地メディナ(サウジアラビア王国)において、「預言者モスク」の周辺に日除け施設として250基(総面積16万2千平方メートル)の大型アンブレラ(膜構造)、も受注、現在、当社枚方工場にて膜製造中です。

太陽工業株式会社は、こうした世界各地における豊富な実績と日本特有の「高品質なものづくり」への高い評価を受け、当社の売上げも2008年度12月期が単体323億円、連結491億円と前期(2007年12月期の売上げは単体309億円、連結445億円)と比較し、順調に業績アップを果たしています。
中でも、海外事業に関しては、2008年度12月期の売上げが約178億円と、前期比で約1.9倍の伸びを示し(2007年12月期の海外売上げは約94億円)、さらに2009年度においても30%程度の売り上げ増を予想、今後とも大型膜面構造物のオンリーワン企業として、世界の多様な価値観やニーズにグループをあげて対応していく所存です。

インドの新販売会社「タイヨー・メンブレイン・インディア」の概要は次のとおりです。

― 記 ―

社名:
タイヨー・メンブレイン・インディア(Taiyo Membrane India Pvt Limited)
所在地:
インド共和国ニューデリー内
資本金:
約2000万円
社長:
ゲーリー・ターナー(Gary Turner)
事業内容:
インド国内外における膜構造建築物の営業、マーケティング、施工業務
設立:
2009年7月までに営業開始
初年度売上:
10億円
従業員:
現地スタッフを中心に5〜6名を予定

<参考>

太陽工業株式会社ウェブサイト

Taiyo Membrane Corporation Pty Ltd(オーストラリア)ウェブサイト

<この件に関するお問い合わせ先>

太陽工業株式会社
広報担当:上田
電話:06−6306−3033

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