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薄膜ハイブリッドソーラー。アモルファスシリコンセルと、薄膜多結晶シリコンセルのハイブリッド2つの光をしっかり吸収できるから、変換効率アップ

15年の実績をもつ太陽工業がお届けする効率的なハイブリッドソーラー

長年、太陽光発電パネルの導入に取り組むなかで、現場で最もご要望が多かったのが変換効率の問題でした。新製品のハイブリッド薄膜多結晶シリコンソーラーパネルは、今まで実現できなかった2種類の太陽光線を吸収できるため、今までにない高効率な発電が可能です。

1.変換効率アップで、狭小スペースでも頼れる発電力を発揮。

従来のソーラーパネルは、太陽光の中で青色光のみを吸収する非結晶型のアモルファスシリコンセルか、赤色光のみを吸収する多結晶型のシリコンセルでした。
薄膜ハイブリッドソーラーは、両者の特徴を併せ持っているため、青色光も赤色光もしっかりと吸収して発電。これにより、変換効率がアップ※し、狭小スペースでも太陽光発電が可能になりました。
※当社従来品比

薄膜型接合太陽電池パネル

2.低勾配でも発電量が安定。屋根一面に設置が可能。

多結晶モジュールの欠点であった、一部分に影ができると変換効率が落ちるという問題も、形状を改善することで解消。これまでのようにパネル設置の間隔を広げず一面に敷き詰めることができます。また、低勾配の屋根でも安定した発電量を確保できるようになりました。
※効率よく設置が行なえる専用架台キットもご用意しています。

設置例
写真提供:(株)カネカ

3.薄膜パネル採用で、環境にもやさしいソーラーパネル

薄膜ハイブリッドセルの厚みは、結晶系セルの数百分の一。使用するシリコン量が大幅に少ないので、製造時に発生する熱エネルギーも削減できます。ハイブリッド薄膜ソーラーは、製造段階からエコを意識した製品なのです。

製品仕様

タイプ薄膜型接合太陽電池
品名U-NB115
公称最大出力(Pmax)115W
公称開放電圧(Voc)標準値 : 70.0V
公称短絡電流(Isc)標準値 : 2.50A
公称最大出力動作電圧(Vpmax)53.0 参考値
公称最大出力動作電流(Ipmax)2.08A 参考値
質量18.3kg
外形寸法(縦×横×厚さ)mm1240×1008×40
サイズ

結晶デザインモジュール:太陽光パネルに文字や絵柄を印刷!

お問い合せ先:太陽工業株式会社:大阪06-6306-3011 各支店、事業所でも取り扱っています。 フォームでのお問い合わせ 資料のご請求 事業所の一覧ページへ
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