TAIYO ECO WORLD  廃棄物最終処分場関連資材
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遮水シート電気的検知システム
センサーDDSは、スロバキア本社にあるセンサー社によって開発された、廃棄物最終処分場や貯水池、屋上防水などに敷設される遮水シートの損傷を、高精度で発見できる画期的な電気的検知システムです。スロバキアの廃棄物最終処分場で1991年に初めて採用されて以来、世界各国において360ヶ所(349万平方m、2000年末現在)で使用されています。
シート損傷の実際
最終処分場などにおける遮水工は細心の注意をはらい施工されますが、検査したにもかかわらずシート施工の不良、シート完工後の底盤部覆土、重機走行、廃棄物投入等により、あらたな損傷が発生する可能性があります。覆土、廃棄物投入後の損傷をセンサーシステムにより発見し、補修することにより安全性の高い施設として機能します。
シート損傷の原因
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