ビルディング・コスチュームの特長

1.革新的なデザイン性

膜材の軽さとやわらかさを生かし、意匠性の高いファサード表現を可能にします。

自由な形状
従来の形にこだわらず、スタイリッシュなフォルムを実現。新たなランドマークを創ります。
照明効果による演出
メッシュ素材であるため、室内からの光りを透過。美しいライティング効果を発揮します。
メッシュ素材
ポリエステル繊維にPVCをコーティングした、ファサード用メッシュ素材。開放率28%の防炎製品です。
透光性を生かした昼夜の外観変化や他の膜材との組合わせにより、個性的なファサードが生まれます。

アッシュブロンド:381-3109/インターフェレンシャルグレー:381-3121/サンディベージュ:381−3123/ビートンメタル:381-3125/シルバーメタリック:381-3128

2.日射遮蔽による省エネ効果

膜材は光の反射率が高いため日射を遮り、室内の温度上昇を軽減。省エネ効果が期待できます。
同時に、開口率が28%あるため、外部への視界も確保します。

既存のガラス窓に対し、膜ファサードを取付けることにより年間空調負荷 28.3%減(年間空調負荷 73.8kWh/m2・年 52.9kWh/m2・年)

外壁への設置状況、室内からの視界

設定条件

想定地域 :
次世代省エネ基準に基づく地域区分IV(東京・名古屋・大阪・福岡等、大都市圏)
建物規模 :
W43.2m×L28.8m×10階建想定のうち、基準階一層分のデータ(東・南・西面の3面が窓)
想定用途 :
オフィスビル
室内環境 :
冷房25℃(湿度40%)、暖房22℃(湿度40%)
内部発熱 :
照明15、PC10、人0.1(単位W/m2)、同時に照明負荷の低減を実施
稼動時間 :
9:00〜19:00
窓部素材 :
ガラス FL10t/メッシュ膜材 開口率25%

※Arupとの協働シミュレーションによる

3.すぐれた施工性

施工の際には、数種類のフレームを組み合わせて建物にフレームを固定。そのフレームに合わせて膜材を設置します。
専用工具による簡単な作業で取り付けが可能です。また、次に膜材を張り替える場合も、低コストでの施工が可能です。

施行進捗図

4.外壁落下物の飛散を防止

外壁などの落下物の飛散を膜ファサードが防ぎ、二次災害防止に貢献します。

落下物防止の図

衝撃試験:タイルの落下が膜材におよぼす影響

膜パネルを水平にした状態で設置し、タイルを上から落とし、膜面への影響を確認する。

「膜パネルの破損なしの図」膜パネルの大きさ:1.8m×1.8m。タイルの種類:モザイクタイル(95×45)。タイルの大きさ:300mm角モルタル付き(約2.7kg)。タイルの枚数:1ユニット。落下高さ:2.0m

ご相談・お問い合せ:初期の段階からご相談ください。

事例紹介をまじえて、ビルディング・コスチュームの詳細をご紹介。ご要望を盛り込み、個々の建物に合わせた意匠やお見積もりをご提案します。

太陽工業株式会社 空間デザイカンパニー プロジェクト営業課

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